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電気接点関連NDB法による接合製品

NDB法による接合製品
 NDB法とは、Non Defective Bondingの略で、銅タングステン複合材料、タングステン、モリブデンなどの電極材料と純銅のシャンクを直接接合する当社独自の接合方法です。
 一般的な電極とシャンクの接合方法であるろう付や圧入と比べると接合部に隙がほとんど見られず、電極の接合品質に対する信頼性が得られるとともに、電極の長寿命化がはかれるといった効果も期待できます。

採用による効果

現在お使いのタングステンやモリブデンなどの電極と銅シャンクの接合製品(ろう付品や圧入品)について、次のようなご要望はありませんか?

・電極の抜け(脱落)を無くしたい
・電極の長寿命化をはかりたい
その様なご要望を当社のNDB法による接合製品が解決致します。

<参考>ろう付とNDB法の特徴と接合品質比較
接合方法ろう付NDB法
特徴・熱伝導性が低い
・ろう隙により接合品質が不安定
・熱伝導性が高い
・接合品質が安定している
接合面積率60〜80%ほぼ100%
接合強度98MPa以上127MPa以上
接合部断面

製品ラインナップ

適用事例:抵抗溶接用電極、プラズマ電極、放電加工用電極、電力用遮断器・開閉器用接触子、などお客様のご要望に応じた仕様の製品を製作致しますので、お気軽にお問合せ下さい。

※なお、電極やシャンクの材質、製品の寸法によってはNDB法を適用できない場合もありますので、予めご了承下さい。

製品ラインナップNDB製品(イメージ)

お困りの際は私にお任せください


NDB法は非常にシンプルな接合方法ですので、接合品質は安定し、また、様々な形状の製品を作ることができます。
またこの技術は抵抗溶接用電極をはじめ、幅広い分野で応用できます。試作もお受けいたしますので、お客様で試してみたいと思われましたら、ぜひ当社にお問い合わせ下さい。
電機部品事業本部 商品技術 田中 智基電機部品事業本部
商品技術
田中 智基

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