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日本タングステングループ2020中期経営計画

当社グループは、2016年度を最終年度とする3ヶ年の「日本タングステングループ2016中期経営計画」を策定し、事業活動を展開してまいりました。
しかしながら、「日本タングステングループ2016中期経営計画」に基づく活動が十分に機能しなかったため、2016年度は経営戦略やビジョンを根本から見直し、全社のベクトルを合わせたうえで経営改革に取り組んでまいりました。
その中で、2017年度から開始する新たな中期経営計画(「日本タングステングループ2020中期経営計画」)は4ヶ年とすること、基本方針は下記記載の4点とすること、2017年度は基本方針に対する具体的なアクションプランを策定し数値目標を立てること、その上で2018年度から2020年度までの3ヶ年は具体的なアクションプランを実施し、数値目標をクリアしていくことといたしました。
現時点での「日本タングステングループ2020中期経営計画」の内容は、下記のとおりです。
なお、現在具体的なアクションプランを策定中ですので、重点施策の内容は随時更新させていただきます。

基本方針

”人財の育成””新商品・新技術の創出””ものづくりの強化””グローバル市場での拡販”を4つの最重要課題として、下記の重点施策を実施し、企業価値の向上を目指します。

重点施策

a. 人財の育成
経営理念を実践できる人財、事業戦略と一体になった人財の育成を行うため、社長直轄の経営企画部に人財マネジメント戦略に関わる専任者を置き、人事部と連携して活動を行っていきます。

b. 新技術・新商品の創出
お客様のニーズをいち早くつかみ、継続的かつスピーディに新商品を創出するため、社長直轄の経営企画部にマーケティング戦略に関わる選任者を置き、新商品のタネ(開発テーマ)を増やす施策や開発の確率とスピードを向上させる施策等を全社連携し実施します。

c. ものづくりの強化
これまで培ってきた材料技術と加工技術をベースに、お客様に満足していただける「良いものを安く、早くつくる、ものづくり力」を強化するため、ものづくり推進に特化した組織体制のもと、生産効率の向上、コストの削減、品質の安定を図ることで、収益の拡大を目指します。

d. グローバル市場での拡販
グローバルネットワークの拡大により世界中のお客様へ向けたサービスの提供、販売、製造体制を確立し、売上拡大を目指します。

事業戦略

タングステン、モリブデン等のレアメタル及びファインセラミックス等に適用する高度な粉末冶金技術により、今後市場の伸長が期待される自動車産業、エレクトロニクス産業、医療・衛生分野、エネルギー・環境分野へ積極的に展開していきます。なお、ものづくりの強化、新技術・新商品の創出についてはニーズの把握のみならず、シーズを増やす取り組みも検討していきます。

事業戦略

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