企業情報 経営方針 経営計画

トップページ企業情報 > 経営方針 経営計画

日本タングステングループ2020中期経営計画

    当社は、創立100周年(2031年)に向けた飛躍への足がかりとして、2018年度から2020年度までの3ヶ年を対象とする中期経営計画「日本タングステングループ2020中期経営計画」を策定いたしました。
    2020中期経営計画では、“人財の育成” “新商品の創出” “ものづくりの強化” “グローバル市場での拡販”を4つの基本方針とし、具体的なアクションプランを策定、実施し、企業価値の向上を目指します。

1.基本方針

  • 1)人財の育成:自発的に考え、行動する社員の育成
    • ・幅広い視点から深く考える人財を育成し、個人だけでなく組織の課題設定力・課題解決力を向上させていきます。
  • 2)新商品の創出:お客様のニーズをいち早くつかみ、継続的かつスピーディに新商品を創出
    • ・新商品の創出活動を活性化させ、NO.1の価値創造に挑戦します。
  • 3)ものづくりの強化:お客様に満足していただける良いものを安く、早くつくる、ものづくり力
    • ・生産効率の向上、コストの削減、品質の安定を図り、利益の拡大を目指します。
  • 4)グローバル市場での拡販:グローバルネットワークの拡大
    • ・世界中のお客様へ向けたサービスの提供、販売、製造体制を確立し、売上拡大を目指します。

2.施策の概要

  • 1)人財戦略
    • ・役職者の人財育成力を向上させるため、年間を通じた役職者育成教育を実施します。
    • ・頑張った人財が正当に評価される仕組みを強化し、運用します。
    • ・人事ローテーションを実施するなど、多様な職務経験を通じた各人の成長を支援します。
    • ・人財データベースを構築し、必要な人財を必要な組織に配置するように活用します。
  • 2)新商品戦略
    • ・マーケティング戦略を担当する部署を明確化したほか、新商品を継続的に創出するための組織体制・プロジェクト体制を構築します。
    • ・衛生・医療、半導体・電子部品、自動車など5つのターゲット市場に当社のコア技術・基礎技術を集中し、戦略的に新商品を投入します。
    • ・学会・協議会・共同研究活動などのほか、社内コンペの仕組みも導入し、オープンイノベーションを活性化させます。
  • 3)ものづくり戦略
    • ・全社連携して改善効果の高いコストリダクション活動に効率良く取り組み、利益を創出します。
    • ・全社の知識と知恵(技術力)を結集し、製造プロセスの変革を図ります。
    • ・力量や習得方法を明確化し、技能を効果的に向上させます。
  • 4)グローバル戦略
    • ・主力製品であるダイカッター製品のサービス提供拠点をブラジルに設立し、中南米でのサービスの提供体制を強化します。
    • ・その他の主力製品についても、グローバル市場を見据えた施策等を検討していきます。

3.計数計画

  • ・最終年度である2020年度には、連結売上高:142億円、営業利益:12億円の達成を目指してまいります。
連結数値目標
(単位:億円)
2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
売上高 111 113 128 142
営業利益 7 6 7 12
ROE 7.5% 6.1% 5.9% 8.3%

<免責事項>
当社が開示する情報のうち、業績見通し等の将来予想に関する情報は、開示時点で把握可能な情報に基づき当社が判断した見通しであり、リスクや不確実性を多分に含んでいます。実際の業績等は、さまざまな不確定要因の影響等により、見通しとは大きく乖離する可能性があります。

以上

「日本タングステングループ2020中期経営計画」の詳細資料はこちら

お問い合わせはこちら

本社
  • TEL 092-415-5500 FAX 092-415-5511
日本タングステン株式会社(Nippon Tungsten Co.,Ltd)
〒812-8538 福岡市博多区美野島一丁目2番8号
TEL 092-415-5500(代表) / FAX 092-415-5511(代表)
Copyright(C) 2006 Nippon Tungsten Co., Ltd. All right reserved.
お問い合わせフォーム お電話・FAXでのお問い合わせ