日本タングステン株式会社企業行動憲章を順守し、サステイナブルビジョン2050を実現するため、以下のように調達基本方針を定めます。
社会的価値の創造に寄与する調達を行い、国内外の法令を順守し公正かつ透明な取引を実施します。
すべての仕入先様に平等な機会を提供し、透明性のある調達プロセスを実践します。
仕入先様との間に誠実なコミュニケーションを通じて、パートナーシップを強固にすることを目指します。
環境保護と社会的責任を考慮し、未来を見据えた持続可能な調達活動を推進します。
上記に基づき、以下の「持続可能な調達方針」を制定し、仕入先様と共に協働して持続可能なサプライチェーンを目指します。
日本タングステングループは、「日本タングステン企業行動憲章」「日本タングステン従業員倫理規範」を順守し、「日本タングステン サステイナブルビジョン2050」を実現するために、仕入先様との取引において、相互利益尊重の精神、信義誠実の原則に従って公正、透明、自由な取引を実施するとともに、以下の事項を徹底することにより、協働して持続可能なサプライチェーンを目指します。また、持続可能なサプライチェーンを実現するための管理体制を構築し推進します。
調達活動を行っている国・地域において適用される法令・社会規範を順守し、優位な立場を利用して不当な差別を行うなど、一方的な条件を押し付ける等の行為は一切行いません。
国内外のすべての仕入先様に公平な機会を設けます。公正な評価のもと調達活動を行い、公正、透明、自由な競争を推進します。
公私のけじめを明白にします。健全な商習慣、社会常識を逸脱することのない範囲を超えて、仕入先様からの接待・贈答を授受いたしません。
仕入先様と相互理解、相互協力、信頼関係を深めます。より良いパートナーシップの構築および相互の発展に努めます。
業務上、知り得た仕入先様の個人情報、秘密情報を保護いたします。
当社の品質・環境方針に則り、環境汚染の防止、資源の有効利用に努め、地球環境に配慮した調達活動を推進します。
当社の人権方針に則り、人権についての国内外の規範を尊重し、サプライチェーン全体における強制労働、児童労働、あらゆる差別を排除するとともに、仕入先様の労働環境に配慮した調達活動を推進します。
コンゴ民主共和国およびその周辺国(DRC周辺諸国)や高リスク地域で採掘される紛争鉱物(スズ、タンタル、タングステン、金)には、武装勢力への関与や人権侵害、環境破壊、汚職などのリスクが潜在しており、これらの鉱物を調達しないよう取り組みます。紛争鉱物については、紛争鉱物に関する取組みを主導している団体であるRMI※が開発し、提供するCMRT※を用いて調査を行い、当社のお客様に公表します。
※RMI:Responsible Minerals Initiative
※CMRT:Conflict Minerals Reporting Template
上記に基づき、サステイナブル調達ガイドラインを制定し、仕入先様への周知を行い、持続可能なサプライチェーンを実行します。