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電気機械器具関連回転摩擦圧接法による接合製品

回転摩擦圧接法による接合製品
回転摩擦圧接法は、接合部に発生する摩擦熱を利用して圧接する方法で、一般的にFeなどの金属同士の接合に用いられています。
当社ではCu-W接点とCu系台金の接合に利用しています。

摩擦圧接製品

 材質名組成台金材質用途例
摩擦圧接製品C20A220Cu-80WCu クロム銅ガス開閉器・遮断器・断路器用アーク接点・抵抗溶接用電極
C30A230Cu-70W
C40A240Cu-60W

回転摩擦圧接製品の特徴

・ろう材およびフラックスを使わない接合品です。
・ろう付品より高い接合面積が得られ、接合強度は127MPa(13Kgf/mm2)以上が得られます。
・ろう付品よりも接合部の電気抵抗は低い値を示し、熱伝導率は高い値を示します。
・ろう付品より台金の軟化が少なく、台金強度の確保が出来ます。
・接合に熟練を要しません。

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