製品情報

トップページ製品情報 > 超硬合金粉体粉末冶金用語辞典

超硬合金粉体粉末冶金用語辞典

超硬合金粉末の造粒 granulation of cemented carbide powder

 粉末の造粒とは、潤滑剤などを含む原料粉末を各種造粒装置を用いて顆粒状粉末にすることである。流動性が向上するため、プレス成形時の粉末充填が均一になり、圧粉体の密度が均一化する。造粒方法には、噴霧乾燥造粒・転動造粒・流動層造粒・攪拌造粒などがある。超硬合金では、造粒と乾燥が同時にできる噴霧乾燥造粒機(スプレードライヤ)が主に使われる。この装置では、粉末スラリーを噴霧して、窒素の熱風で瞬間的に乾燥させることにより、50〜300μmの球状の造粒粉末が得られる。


                                                 粉体粉末冶金用語辞典 より                
                                                 編者:(社)粉体粉末冶金協会
                                                 発行所:  日刊工業新聞


超硬合金の粉体粉末冶金用語辞典 目次へ
超硬合金製品ページへ

日本タングステンへのお問い合わせはこちら

お電話・FAXのお客様はお近くの支店へお問い合わせください。
  • 東京支店 TEL 03-5812-2481 FAX 03-5812-2484
  • 名古屋支店 TEL 052-203-1081 FAX 052-203-1082
  • 大阪支店 TEL 06-6372-5681 FAX 06-6371-3986
  • 九州支店 TEL 0942-50-0050 FAX 0942-50-0055
日本タングステン株式会社(Nippon Tungsten Co.,Ltd)
〒812-8538 福岡市博多区美野島一丁目2番8号
TEL 092-415-5500(代表) / FAX 092-415-5511(代表)
Copyright(C) 2006 Nippon Tungsten Co., Ltd. All right reserved.
お問い合わせフォーム お電話・FAXでのお問い合わせ