超硬リング
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当社の耐食性超硬合金は優れた耐食性及び耐摩性を有するために、メカニカルシールのシールリングに使用されています。耐食性超硬合金の種類としては様々な腐食環境に対応するために、世界で初めて製造に成功したバインダーレス超硬合金(RCCL)、WC-Ni系超硬合金及びWC-Cr-Mo-Ni系超硬合金を供給しています。特に、プロセスポンプ用のメカニカルシールは、厳しい腐食環境にさらされるのでRCCLのリングが主に使用されています。また信頼性が特に要求される原子力発電所の冷却水用ポンプのメカニカルシールとしても広く使われています。国内の超硬合金シールリング市場の約80%は当社の耐食性超硬合金が使用されています。
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メカニカルシールリング
当社は日本国内のメカニカルシール用超硬リング80%以上を製造しております。
小さいものではφ6.mmから大型のものではφ700mmまで製作可能です。
個数も1個の試作品から数万個の量産品まで対応可能です。
新材料 カーボン分散型バインダレス超硬合金「PS-RCCL」
高い面圧が作用する環境においても、低トルク状態を維持することができ、「かじり」が生じても、カーボン自身が有する自己潤滑作用によって、トルクの急上 昇を抑える事ができるカーボン分散型バインダレス超硬合金を開発致しました。
☆カーボン分散型バインダレス超硬合金「PS-RCCL」技術資料
超硬合金の耐食データご希望の方にはFAX致します。
◎ニッタン技報 耐食・耐摩摺動超硬合金の諸特性ページへ