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超硬合金製ロータリーカッター“NTダイカッター”


技術プレゼンテーションを貴社で行います。
ANEX2006で好評を得たプレゼンテーションを貴社を訪問させて頂き開催させて頂きます。NTダイカッターに関して、特性、機能、スチール品との違い、長所、短所、選定上の注意などを詳しくご説明させて頂きます。
なお、原則10人以上の出席者が開催の条件となっておりますが、ご相談に応じて開催させていただきます。
→ 詳しくはこちらまで

  超硬合金製ロータリーカッター“NTダイカッター”
第2回 ものづくり日本大賞 製品・技術開発部門 優秀賞 受賞
「NTダイカッター」は第2回ものづくり日本大賞 製品・技術開発部門 優秀賞を受賞致しました。

受賞理由は下記の通りです。
1.従来のロータリーカッターよりも著しく高速化・長寿命化を達成したこと
2.金属箔や多層フィルムなどへの用途拡大
3.次世代高速輪郭加工への将来性

受賞内容の詳細については下記のページを参照ください。
http://www.nittan.co.jp/topics/topics_page_1_077.html
平成14年度超硬工具協会賞 技術功績賞 受賞
受賞理由は下記の通りです。
1.技術の特徴 刃先を持つダイカッタと平滑表面のアンビルカッタからなる超硬合金製のおむつ用ダイカットロールで従来の鉄系材料性に比べて、約10倍の長寿命を達成しました。

2.新規性/独創性 大型超硬合金(φ360*500mm)の焼結技術、大型品(全長1800mm、1.5T)の高精度加工技術を確立しました。
NTダイカッター
NTダイカッターは抜き金型などでは加工が困難な紙・不織布などの輪郭を高速・高精度で切断する超硬合金製ロータリーカッターです。
ロータリーカッターは外周表面に3次元刃先をもつダイカッターと平滑な外周表面をもつアンビルロールから構成され、その間にワークを貫通させることによって所要の輪郭加工を行うものです。従来のものはダイス鋼などの鉄系材料が使用されていましたが、切れ味が悪く、摩耗によってカッター寿命が短いという欠点を持っていました。
これらの問題を解決するため、1986年、ダイカッターとアンビルロールに当社独自の超硬合金と加工技術を適用することによって、世界に先駆けて、超硬合金製ロータリーカッター「NTダイカッター」の商品化に成功致しました。これにより、ロータリーカッターの寿命は従来品と比較して約10倍まで飛躍的に改善され、さらに高速加工や良好な切断特性、高信頼性までも得ることができました。(1991年日本超硬工具協会技術功績賞受賞、特許取得済み)
適用例としましては、不織布・紙・合成樹脂やその複合フィルム、金属箔などの輪郭加工、エンボス加工などがあります。
NTダイカッターは商品化後も、お客様のニーズに応えながら改良を重ね、国内外の多くのお客様から高い評価を頂いております。これからも、ISO9001 (2000)認証工場より超硬合金ロータリーカッターの世界ブランドとしてお客様に最高の性能を御提供いたします。
よくあるご質問
●ハーフカットは可能か?
→可能です。
●ミシン目カットは可能か?
→可能です。
●金属箔でどのくらいの厚みまで切断可能か?
→アルミ、銅で20ミクロン以下まで切断可能
※押し切りの為、バリや刃先形状のワークへの転写の可能性はあります。
●複合材(紙とPET材など)の切断は可能か?
→可能です。
※PETとは、プラスチックの一つで、ポリエチレン・テレフタレートの事です。
●テストカットは可能か?
→可能です。切断面品質などのチェックの為必要であれば資材を送って頂き、テストカットを行うことができます。
NTダイカッターをお客様へお届けするまで
(1) お引き合い
お客様の製品輪郭形状や製品材質、要求精度・寿命などの情報、また、製造ライン上の条件、例えば加圧方式(エア・油圧)や駆動方法、などについて御提示く ださい。当社ではダイカッターおよびアンビルロールの高精度、高耐摩耗性の機能を確実に発揮できるようなユニットの設計、製造も行っています。また、必要 に応じてエンジニアを派遣し、技術打合せをさせていただきます。

(2) 承認図・仕様書
お客様からの情報をもとに承認図・仕様書を作成し、お客様に御提示致します。

(3) 製作・納入
お約束の希望納期に合わせて、ISO9002認証工場で製作・納入致します。必要に応じて、製品組付け・調整などの技術指導も致します。

(4) アフターサービス
トラブルシューティング、ダイカッターおよびアンビルロールの再研磨・追加工、オペレーターへの教育指導、使用済みNTダイカッターの回収など、お客様が 必要となるアフターサービスにお応え致します。

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